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よくあるご質問

Q.不動産鑑定評価書と不動産価格調査書(意見書)の違いは何ですか?

A. 不動産鑑定評価書は、不動産の適正な価格を表示した正式な書面であり、不動産鑑定士は当事者及び第三者に対して説明責任を負います。精度の高い評価額を要する時や、裁判所・税務署などの官公庁や金融機関への提出資料として活用されます。これに対して不動産価格調査書(意見書)は不動産鑑定評価の過程を経ていないなど正式な鑑定評価書とは認められません。そのため当事者間の価格検討資料や内部資料として活用していただく分には利用できますが第三者に対する効果はありません。

  当事務所では打ち合わせの段階で御依頼者様の依頼目的を十分に検討した上で、ニーズに対応した適切な書面を御提案しております。

Q.鑑定評価書は依頼してからどのくらいの期間で完成しますか?

A. 通常の更地(建物等がなく使用収益を制約する権利がない土地)で2~3週間程度です。

  土地付建物や特に考慮を要する不動産はさらに時間がかかります。
  また、繁忙期(通常12月~2月上旬、6月~7月中旬など)はご猶予いただく場合があります。

  特に急を要する場合は御相談ください。

Q.三重県外の鑑定評価はできますか?

A. できます。

   ただし別途、旅費・事例資料等収集費がかかります。なお、当社は三重県全域のほか愛知県及び岐阜県などに精通しておりますが、他県の鑑定評価も可能です。

Q.不動産鑑定評価額を基に相手方に減額(増額)交渉してもらえますか?

A. できません。


  相手方に対して鑑定評価額に関する説明責任はありますが、具体的な減額(増額)交渉は弁護士法第72条(非弁護士の法律事務の取扱等の禁止)に抵触することとなるためお断りしております。弁護士へのご依頼が別途必要となります。

Q.鑑定評価等の見積は無料ですか?

A. もちろん無料です。


  下記お問合わせフォームをご利用ください。
 お問い合わせ内容に下記事項を御記入ください。

   ① 鑑定評価・価格調査・各種調査等の別

   ② 不動産の所在地

   ③ 不動産の面積・種類(宅地・山林・田・畑など)

   ④ 価格・賃料の評価(査定)の別

   ⑤ 御依頼の目的

  秘密は厳守いたします。お気軽にお問い合わせください。

   

Q.無料で相談に応じてほしいのですが。

A. 当所ではメール等による回答のみで容易に解決するものにつきましては無料で対応しております。特に専門的知識により調査を要するものや査定額に関する内容は有料となります。

 なお、毎年4月及び10月には主要都市の市役所にて無料相談会が開催されます。詳しくは各都道府県の不動産鑑定士協会・市役所等にお尋ねください。
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